2020年に読んだ本まとめ

2020年に読んだ本まとめ

April 5, 2020

今年も順次更新。おすすめ順。

  1. ファウスト (岩波文庫) by ゲーテ
  2. Moon Palace by Paul Auster
  3. 鴎外・ドイツ青春日記 by 森鴎外
  4. 量子コンピューティング: 基本アルゴリズムから量子機械学習まで
  5. 量子と情報 ―量子の実在と不確定性原理―
  6. 量子コンピュータによる量子化学計算入門 (KS化学専門書)
  7. 行動学入門 (文春文庫) by 三島由紀夫
    「おわりの美学」シリーズは必読。メモを取りまくった。
  8. 女三人のシベリア鉄道 by 森 まゆみ
  9. 眠れないほど面白い 空海の生涯 (王様文庫) by 由良弥生
  10. 物理の道しるべ(サイエンス社)
  11. 82年生まれ、キム・ジヨン
  12. 知の技法: 東京大学教養学部「基礎演習」テキスト
  13. みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」(日経コンピュータ)
    大企業が大企業と一緒に大規模なものを作ると、こういう事が起こるよな……。何か学びを得るというよりも、わちゃわちゃとした状況を楽しむためのエンタメ本。
  14. 1から始める Juliaプログラミング
  15. 「知」の欺瞞――ポストモダン思想における科学の濫用 (岩波現代文庫)
    一部のポストモダン哲学者の著作を取り上げ、科学者の立場から分析をしたもの。彼らは自分の権威を示すために、よく理解していない科学用語を並べているだけのようだ。意味の分からない文章が続く(もちろん各単語は理解できるが)ので、くらくらしてくる。(自称)科学者の中にもこういう人いるよね。
  16. 日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学(講談社現代新書) by 小熊 英二
  17. 闇の奥 (岩波文庫) by コンラッド